DVだと思ったら他人の意見を聞いてみて:50代からの男女問題は虚しい

I'm sitting on a bench with my head down

離婚して20年以上経ち再婚なんて考えられない私

友人や知人から「パートナーだけでも探しては」と言われますが
全く興味がない
たまに病気なのでは・・と思う時もありますが 
子育て・介護で精一杯だったのが原因かな・・

今は毎日一人の時間を満喫しています

さて
題名である「男女問題」「DV被害」
遠くで暮らしている友人がとにかく男女関係で問題を起こす

今回も同居の男性と大喧嘩し彼氏が警察へ通報
そのまま自宅へ帰ることなく現在友人の家へ住ませてもらい
仕事を探している最中

話を聞いていると
DV被害では?
と思ってしまいました

今現在男女問題で悩んでいる方
DVではないかと思われている人
この記事を読み少しでも気づき行動できれば幸いです


常に彼氏(旦那)や彼女(奥さん)に振り回される人生・・

それでいいですか?

お金を貸せるなら戻ってこない覚悟で貸せる

友人から
突然夜中から電話がかかってきた
この日は仕事だし
自分の都合でいつも電話をかけてくるので無視をしていました

そしてまた朝LINEを見たら「助けて」の一言
な・・・なに・・
時間もないがさすがに気になり電話

友人

先ほどまで警察にいた
警察の方にホテルまで送ってもらったけど
お金がない
お金を借りたい・・ほんとにごめんね
必ず返すから


突然「お金を借りたい」には驚きました

今までどんなことがあっても「お金を借りたい」なんてなかった友人

私はお金問題で離婚してからは
お金の貸し借りは絶対にしないと心に決めていました

友人はいつも旅行などを楽しんでいて
以前彼氏と別れた理由も
「貯蓄がない」でした

さらには1週間前まで彼氏と旅行してますと連絡もあり
「羨ましいな~」「私は一人でJGC修行して」なんて思っていました

そんな事もあり貯蓄があるものと思い込んでいました

そして理由を聞き
「今回は貸したお金は戻ってこない」ものと思い貸せる事にしました

問題が起こった理由

お金を貸せる前に理由を聞いてみた
納得しなければ貸せないつもりでした

彼氏が警察へ話したこと

・喧嘩になりお皿を投げられた
・警察へ通報
・お皿を投げられた事が恐怖心をあおられ精神的にまいっている警察へ訴えたい

友人は夜から警察署へ
そこで事情聴取され一晩留置所で寝るか
ホテルへ泊まるか選択され
ホテルへ泊まる事になる

ホテルから私へ電話を掛けたとの事
私から電話すると
声を震わせながら

友人

ごめんね何度も電話して、どうしてもお願いしたいことがある
自宅には戻れないし戻らない
着替えもない、明日まで仕事をしてそのまま東京の友人を頼り
仕事が見つかるまでは同居をさせてもらう事になった
ホテル代金と飛行機代金が手元にないから貸せてほしい
ほんとにごめんね
○○(私の名前)まで失いたくないから必ずお金は返すから・・

友人は3回離婚し子供2人いるが元旦那が引き取っている
今回警察から息子へ連絡がいった事で子どもにまで迷惑をかけたと泣いていた

DV被害の特徴

引用:https://girlschannel.net/topics/1014593/

行動をいつも監視されていて
喧嘩になると「貧乏くじを引いたとか」言われ馬鹿にされる
相手の家族は高学歴だからいつも比べられている
喧嘩すると家の鍵を隠され入れなくされる

友人

でもね
喧嘩しない時はとても優しいんだよ
旅行代金を全て出してくれるし
料理もできるし仕事もできて

これこそDVだ!とすぐ頭に浮かびました
手を出すことはないが罵倒されて・家を追いだされ・警察に通報もされているのに

「とても優しんだよ」その言葉がでることが注意ですね

上記の図から「精神的暴力」に当てはまります

優しいなら家に戻れば!
何度も同じことを繰り返しているのでしょう
そんなの優しいと思わないよ
しっかりして!目を覚まして頂戴
若くないんだから、何度も家を出されてこんな生活嫌でしょう
男の事は忘れて前を向いて進んで
約束しないとお金貸せないよ

キツイと思いながらも言ってしまいました

若い時ならやり直しがきくが
さすがに60歳手前で着の身着のままで追い出され
無一文はみじめだしやり切れない

幸い友人は看護師資格があるので仕事は見つかると思うし
やり直しはできるでしょう

他人の助言も聞くべき

第三者から聞けば何故別れないのかと思いますが
罵倒されている時とそうでない時のギャップが天と地の差で
優しい態度に許してあげようと思うそうです

一番怖いのが被害を受けている本人が分からないことです

助言を与えても聞かないでしょう
最悪な事態が起こらない限り気づかないことがほとんどです

最悪・・命に関わるような事が起きない前に
周囲の人も気にかけてみて下さい

もしかして・・私も・・
と悩んでいるなら思い切って電話してみて下さい
一人ではないです、必ず誰かが手を差し伸べてくれます

隣の芝生は青く見える

友人は家族とも疎遠、離婚を3回経験
分け合って地元を離れ遠くで一人暮らしをしていました

3ヶ月前に問題の彼氏と一緒に私に会いに来ていました
現在同居していて
結婚を考えていると話していました

4度目の結婚か・・今度こそ幸せになって欲しいと思っていました

いつもですが電話の端々に

友人

○○(私の名前)はいいな~
子どもにも恵まれ、お金にも悩まずいつも楽しそう
学生の頃から・・

オイオイ私もどんな波乱万丈送ってきたか
分かるでしょう!

友人が悩んでいる時には
なぜか私を羨むような会話になります

今でも悩みの尽きない私なのに・・それ知ってると思いますが

「隣の芝生は青く見える」
ふたを開ければ人それぞれ悩みを抱えて生きているのです

人を羨む前に自分を好きにならなければ!
人と比べない自分は自分です!

まとめ

起きてしまった出来事は後戻りはできない!

常に良いことを考え
「大丈夫」「何とかなる」精神で前を向いて進むしかないのです

友人も今度こそ立ち直る事を信じています

若い時と違うのです
これから進むべき方向を見出し
残りの人生を悔いなく生きていこう

お互いに・・

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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