脳は疲れるとネガティブ思考へ傾く・・

時間が出来たおかげで
朝散歩と読書にはまっています

今まで読書は目が疲れるので避けていました💦

きっかけは退職後社会との関りが減ってしまい
漠然とした不安を払拭したいのと
ボケ予防も兼ねて手軽に読めるkindleで読書を始める事に☝️

読んでいて皆さんと共有したい本があったので
気になる箇所を独断と偏見で勝手に要約させて頂きます💦

「50歳からの人生が楽しくなる生き方」保坂隆著
目から鱗とはこのこと、ネガティブ思考を払拭できる方法がありました

著者は精神科医で元大学教授
教授になったことで治療の現場に出ることが少なくなり
デスクワークの日々に充実感を感じられず57歳で大学教授を退職

数カ月はバイト?をしながら暮らすも
聖路加国際病院の緩和ケアチームとして働くようになる
そこで死を意識した患者さんに寄り添うことで
「死生観」がしっかりしていない事実に直面する。

再び学ぶために59歳に大学院で密教学修士の学位を取得した医師です
肩書だけで満腹になります😋

話を戻します

脳は「ネクラ」な臓器

将来の不安を探したり
過去を振り返り後悔するのが脳の役割でもある

脳は疲れると特にネガティブな思考に傾くため
脳を暴走させないように
脳を休ませる必要があるそうです

それじゃ~どうすればいいのか⁈

脳を休ませる良い方法は「瞑想」すること!

自宅でセルフ瞑想ができる方はそれをお勧めします

私は座禅のような瞑想は苦手で
何度も試したのですが確実に雑念が入り集中できないのです😅

セルフ瞑想が出来ない方(私も含め)
は次の方法を紹介します

著者が考案した運動を取り入れた方法
「インターバル瞑想ウォーキング」

ウォーキングによる運動効果と同時に
瞑想が手軽にできるようになる方法です

準備は5分間はかれるタイマーだけ!

私は携帯でタイマーを計っています
iphoneだと”Hey Siri 5分タイマー”と呼びかけるだけで
勝手にセットしてくれます

①5分間タイマーをセットし早足で歩く

②タイマーが鳴ったら5分間
立ち止まるか、ぶらぶら歩きながら自然を眺める。

人の姿ではなく、自然を眺める⇚これ重要です!
なぜ人ではなく自然を眺めるのか👀
自然に心を奪われる状態になると、脳の働きが停止し瞑想状態になるそうです

③時間の目安は60分程度
早足で歩くのは30分程度なので無理なくほどよい運動量になる

すごくないですか!
初めて知りました👀

特記:女性は更年期前後、男性は退職前後など
体調や環境の変化により「うつ」になる人が増えるそうです
今のうちから運動の習慣をつけておくと
体と心の健康を保ち「うつ予防」にもなる・・とのこと・・

今までは散歩を無意識に行っていましたが
健康にもなり、
脳を休めることで、ネガティブな感情を払拭できるのなら一石二鳥ですね

私は更年期は終了したので(‘◇’)ゞ
ただひたすら健康と精神の安定を保つために実行しています

疲れるどころか体が軽くなっています🙌

今、心や体が疲れている人へぜひ試してみて下さいね😊

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