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いつになっても子育ての悩みは尽きません:子供が国家試験落ちました(その後)

Woman is crying with her hands covering her face on a desk

一昨年理学療法士の国家試験を見事不合格(´;ω;`)ウゥゥ

そして2回目の国家試験の結果・・・みごと不合格でした・・・

母親としてストレスフルの状態
この精神状態をどう整えていけばよいのか毎日心の不安定と戦っていました

そして約1年が経過し息子はどうしているのか
母親として精神的にどうなったのかを記事にまとめていきます

同じ境遇の方がいれば参考にされると幸いです

1回目の不合格(その後)

本人と話し合いバイトをしながら再度受験をすると約束をし
それを信じフルタイムで私は仕事をしていました

ちょうど家のリフォームも重なり勉強に集中できなかったのかもしれません
同居していた私の母もこの時期に転倒、手術・リハビリ病院へ
退院してすぐに癌と診断され自宅介護が始まりました

息子はその点では面倒見がよく
祖母のトイレ誘導や、お願い事は文句も言わず手伝ってくれました

祖母はそれを気にして

私の母

わたしがいるから勉強できないでしょう、ごめんね・・

と常に息子のことを気にかけていました

勉強していると信じていました

バイトは4時間程度でその後は自宅で勉強

私が仕事から帰ってくるときには机に座り問題集を開いていました
その姿をみて「しっかり勉強している」と思っていました

ある日なんとなく
勉強している後姿をみて
こっそりのぞいてみると
なっ!!!なんとゲームを真剣にやっている(*_*)

い、いや
勉強の合間の息抜きとしてゲームをやっているのだろう
そう思う事にしました

そして何度もゲームをやっている姿をみて
さすがの私も今までの気持ちが爆発し

ほんとにやる気があるの!!

問い詰めていました

息子は逆切れし「勉強を頑張っている」と一点張り!

昨年のことを反省し
とにかく気持ちを落ち着かせ

こんどこそ「信じよう」と自分に何度も言い聞かせていました

受験1ヵ月前に同居の母の死

自宅でがん闘病を行っていた母(息子からだと祖母)が
受験1ヵ月前に自宅で亡くなりました

なくなる瞬間まで息子は祖母のそばにいました

あまり表情を見せない息子


私の前では涙も見せずに無表情・・

おばあちゃんが居なくなったのに悲しくないの?
そばにきてしっかり話しかけて

三男

そばに行くと辛くなるから・・

本音が聞けて良かったです
結局亡くなった祖母の横で一晩寝ていました

そのこともあり
勉強に集中できなかったのか・・

母親は何度もうわごとのように

私の母

わたしがいるから勉強できないでしょう、ごめんね・・

と言っていた事を思い出し
息子へ
祖母の気持ちを叶えてあげるように
合格目指して頑張ってと話していました

ほんとに「合格したい」と言う気持ちがあれば
どんな境遇に置かれても合格できます

私はそれを信じていました

2回目の受験後

早速回答速報を見ながら採点
ギリギリ・・・

1年間時間もたっぷり与えたつもりでした
がむしゃらに勉強をしている姿は残念ですがなかった
親としてみえたのは
なんとなく受験します・・
そんなように見えていました

ギリギリ・・・なんとも言えない気持ち

息子は本当に理学療法士しなりたいのか?
私が押し付けているだけなのだろうか?

2回目の国家試験不合格

合格発表の日
なんとなく不合格ではないか・・と親の感?がありました

その日はさすがに仕事どころではなく、息子からの電話を待っていました

三男

落ちた

期待はしていなかったが、やはり不合格と聞いたとたん
全身の力が抜けていき、何も考えたくない、何もしたくない
精神的に落ちていきました


長男、二男は「本人がやる気ないからしょうがないよ」
「まだ若いから、他を見てこれからゆっくり考えてもいいと思う」
と話していました

私は母親の「わたしがいるから勉強できないでしょう、ごめんね・・」
という言葉を思い出しては涙が出ていました

息子へ
祖母がどんな気持ちで「ごめんね」と言ったかわかるの?
また悔しくて泣いていました

独り立ちをさせる

自宅にいて、ご飯やお金の心配もなく生活していた息子
切羽詰まった感じもない

このままだとダメになりそうで不安でいっぱいでした

今年は自宅から離れて働いてみることを提案
本人も承諾

しかし、行動を起こそうとしない!

やっと季節社員として8月に県外へ旅立ちました

もともと口数もすくなかったのですが
連絡なく、こちらが電話をすると「何?」と返事がくるだけ

私が話してもうっとうしいと思われるので
長男から連絡するようにお願いしました

すると「楽しく生活しているみたいよ」
と長男から返信が

追いつめていたのは私だったのか

監視する私もいなく
楽しく過ごしているようです

何も連絡がこないという事は
何事もなく仕事、生活、遊びを楽しんでいることと思うようにします

私もストレスから少し解消され
自分自身を見直すよい機会になりました

受験は今年はしません

もう私は干渉することをやめました
私自身が子離れしなければいけない段階にはいりました

まとめ

子育ての悩みはこれから続くでしょう
こども3人いれば3人分の悩みはつきものです

人様に迷惑をかけないように育っていくことを願います

長男の言葉で
「理学療法士だけではない、たくさん選択肢はある
30歳までに色々経験してこれからの事を考えてもいいと思う」

私より大人です(*ノωノ)

親はどうしても子供に期待をし、他人と比較してしまいます
そんなことない!
と、言われる親御さんもいるでしょう

でもしてますよ( ̄▽ ̄)

期待や比較はしてもいいと思います

私が間違っていたのは
自分の意見や気持ちを子供に押し付けていたことです

田舎育ちの私としては選択肢が決められていました
そうではないことをつくづく思い知らされました

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